【3つ厳選】シュガーマンのマーケティング30の法則の要約と感想

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こんにちは。たくみです。

今回は、『シュガーマンのマーケティング30の法則』の要約・マーケターとしての視点を含めた感想を3つに絞ってお伝えしたいと思います。

結論から言うと、「売るための真理トリガーを知り、使いましょう」と言う本です。

だから、ただ本を読んだだけでは、全く意味がありません。
読んだ後に何か自分で一つ商品を売ってみるとより実感できるし
書籍代も回収できますよね。

僕は、全く商品を売ったことがなかったのですが、
この本をきっかけに1つ商品を作って売ってみたところ、
7000円くらい稼ぎ書籍代を回収しました↓

ちなみに、商品はこちらです。
よかったら参考しにてください。

ぜひ、皆さんもこの記事を最後まで読んで
何か商品を売って稼いでみてください。楽しいですよ!

【3つ厳選】シュガーマンのマーケティング30の法則の要約

僕がこの本を読んで大切だなと思ったところ、そして実際に使ったテクニックを3つ紹介します。
完全に個人的な意見です。

  • 1:最初に欠点を伝える
  • 2:理屈を考える
  • 3:エロエロ誘惑

1つづ解説していきます。

1:最初に欠点を伝える

先に商品の欠点を伝える。

商品の最大のアピールポイントを伝える。

このような順序を作るだけで、欠点が欠点で無くなるという心理テクニックです。

この欠点なら許容範囲だなって思ってもらえて、
よりアピールポイントが魅力的に感じます。
その瞬間商品が欲しくなる。

しかし、逆だったらどうだろう。

最後に欠点を言われると、あーこれがあるのか。もう一回考えてみよう。
こう思われたらおしまいです。

例えば、欲しかったものがあって、いいところをたくさん言われたあと
最後に、でもこれがネックなんですよねと言われた瞬間買う気失せます。

多分このように最後に欠点を言われたらその商品は買わないです。

きっとあなたにもこう言った経験が1度はあると思います。

2:理屈を考える

ここでは、2つ覚えて欲しいことがある。

・人は感覚で買い、理屈で納得する
・なぜこれをかった方がいいの?

この二つだ。どっかで聞いたことがあるかもしれない。

感覚でお客さんが買いたいって思ったなら理屈で納得させれば買ってくれる。
そして、それをなんで買うのか?を論理的に説明する。

あまりピンとこないと思うので具体例で分かりやすく解説。
例えば、メルセデス・ベンツを買いたい人を例に挙げよう。

ベンツ欲しいな買いたいって思ってる人は、
脳内でこう考えています↓
感覚的に、カッケーから欲しいけど、それだけじゃ買えないな。
あ、安全性高いし内装が今の車よりいいな、性能も最高クラスだ。
そして燃費いいし、ステータスにもなるから家族にも納得してもらえる。
って感じで買う。

感覚→ベンツかっこいいから欲しい
理屈→安全性、内装、車の機能がいい
なぜ買うのか?→燃費がいいから、ステータスになるから

この買わせる理屈を作ると売れる。

3:エロエロ誘惑

え?って思った方もいると思いますが、
実際にこの本のタイトルになってますw
ちなみに、233ページに載ってます。

何が言いたいのかというと、『好奇心』を使いましょう、と言うことです。

一つ物語をお話ししましょう。

ある女性から、1本を電話があり、販売会社のスズキと名乗る若い女性だった。

すると、いきなり彼女が 「好きです。」

僕は 「そうもスズキさん。私も好きですよ。」

彼女が 「いいえ、私は本気よ。あなたのことを5年も前から知ってるの。仕事ぶりも全て好きです。」

そしてこう続けた。

彼女 「私を助けてくれるのはあなただけなの。個人的にお会いしたいのですが、アポ取らせていただけませんか?会ってよかったって思わせるようにしますから。」

そして彼女と会った時、会ってよかったと思わせるその意味が分かった。
彼女は、美しい髪をなびかせ、すらっとした長い脚。ミニスカートの丈があまりにも短く、座ってもらいたくないくらいだった。

彼女 「単刀直入にいいます。あなたしか助けてもらえる人がいないの。」涙ぐんだ声で言った。

少し間置いてこう言った。

彼女 「助けてもらえます?と言うか具体的に手を貸してくれませんか?」

彼女は、色気や罪悪感を利用して手伝わせようとしてることが、目に見えて分かったので、

僕は 「あいにく、忙しくて時間が取れないんですよ。個人的にお手伝いできる時間が。」

この後、スズキが耳元で囁いた言葉に僕は驚愕し言葉を失てしまった。
言葉を失うことはそうあることではない。

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ちょっと待て。
この記事はレビュー記事だから余計なことを話してる場合じゃないよな。

「えっ、それはないよ」って思ってる?
「最後まで話せ!いいところを話せよ」って?

わかりました。この続きをこの記事の最後にお話しします。

続いて、僕のマーケターの視点から感想をお伝えしようと思います。

【マーケター視点】シュガーマンのマーケティング30の法則の感想

この本の表紙でDaiGoさんも言っているように、
10倍の値段で買っても損をしないと思いますね。

僕が一番勉強になったところは、
やはり、上記で解説した3つです。

特に衝撃だったのは、最初に欠点を伝えるところです。
最初に言っていいものなの?って思ってましたし、大丈夫かなって思いましたけど、

客観的に見ると、悪い話を先に聞いて後からいい話を聞きたいですよねw

人間みんな同じようです。

この心理トリガーを知ってるか知らないかでかなり変わると思うので、
実際に使って試してみてくださいね。

もうちょっと深いところまで知りたい方は、ぜひお手に取ってみてください。
ちなみに電子書籍版がないみたいですので、紙だけになるのでご注意を。

シュガーマンのマーケティング30の法則

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

3:エロエロ誘惑の続き

もしかして、待ちきれなかった?
すぐ一番下までスクロールした人もいるかもしれない。

ご覧の通りだ。

あなたは完全に「好奇心」と言う心理トリガーに引っかかった。
この心理トリガーは、普段はしないことをさせてしまう効果がある。

普段ならいきなり最後は見ないはずですよね。

しかし、スズキが言った言葉が気になりすぎてここまで飛ばした…

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彼女 「どうしても、あなたに個人的に助けてもらいたいの。どうしたら、助ける気になるかわからないけど、男が喜ぶことなら知ってるわ。人からは絶えず言い寄られるけど、私の方から大ぴらにお誘いすることは初めてよ。私か言おうとしてるのは…」

僕 「ちょ、待ってください。」
「相手を間違えてますよ。言いたいことはわかりますが、それは無理です。何もしてあげられません。」

そしたら、スズキは帰って行った。多分恥ずかしくなったのだろう。

そして、2度と彼女からの連絡はなかった。

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これは、最後まで読ませるための単純な仕掛けです。
刺激的な展開が明らか何されるのをワクワクしならが待っていたでしょう。

あいにく、この話は作り話て続きはない。

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